コバルトブルーとオレンジ色のお腹が美しいカワセミ

Nature
「空飛ぶ宝石」という名を持つカワセミ
カワセミは「空飛ぶ宝石」とも呼ばれる美しい鳥。
その名のとおり、初めて見たときの印象は鮮やかそのものでした。
公園でコバルトブルーの羽が目の前を横切った瞬間、思わず目を奪われたのを覚えています。
飛んでいるときは、そのオレンジ色のお腹には気づかないこともあります。

カワセミ(Kingfisher)
カワセミの特徴
とにかく見た目が眩しく美しいカワセミくんです。
体に対して長いクチバシが特徴でが、加えて脚が短いところも個人的にはお気に入りポイントです

カワセミ(Kingfisher)
《カワセミの特徴》
・体はコバルトブルー
・目の近くはオレンジ色
・胸はからお腹にかけてはオレンジ色
・体に比べて長いクチバシ
・脚が短い
・体はコバルトブルー
・目の近くはオレンジ色
・胸はからお腹にかけてはオレンジ色
・体に比べて長いクチバシ
・脚が短い
カワセミは魚釣りの名人
カワセミは、その大きなクチバシを活かして水中の獲物を狙います。
英語名の 「Kingfisher」 も、まさに 「釣りの王者」 という意味。
何度か狩りの瞬間を見たことがありますが、その動きは非常に素早く、残念ながらまだ写真には収められていません。

桜の木に止まるカワセミ(Kingfisher)
カワセミが見れる場所
かつては 山奥の清流などでしか見られない と思われていましたが、都市部の公園の池や河川敷、緑地 でも観察することができます。
普段何気なく歩いている場所でも、ひっそりとカワセミがいるかもしれません。
視線を少し上げて、水辺の木や枝を探してみると、思わぬ出会いがあるかもしれませんね。
参考:「にっぽんのカワセミ」 矢野 亮 株式会社カンゼン 2021.4.9
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