コバルトブルーとオレンジ色のお腹が美しいカワセミ
/ Last updated: 2025.11.15
Nature
「空飛ぶ宝石」という名を持つカワセミ
カワセミは「空飛ぶ宝石」とも呼ばれる美しい鳥。
その名のとおり、初めて見たときの印象は鮮やかそのものでした。
公園でコバルトブルーの羽が目の前を横切った瞬間、思わず目を奪われたのを覚えています。
飛んでいるときは、そのオレンジ色のお腹には気づかないこともあります。

カワセミ(Kingfisher)
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カワセミの特徴
とにかく見た目が眩しく美しいカワセミくんです。
体に対して長いクチバシが特徴でが、加えて脚が短いところも個人的にはお気に入りポイントです

カワセミ(Kingfisher)
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《カワセミの特徴》
・体はコバルトブルー
・目の近くはオレンジ色
・胸はからお腹にかけてはオレンジ色
・体に比べて長いクチバシ
・脚が短い
・体はコバルトブルー
・目の近くはオレンジ色
・胸はからお腹にかけてはオレンジ色
・体に比べて長いクチバシ
・脚が短い
カワセミは魚釣りの名人
カワセミは、その大きなクチバシを活かして水中の獲物を狙います。
英語名の 「Kingfisher」 も、まさに 「釣りの王者」 という意味。
何度か狩りの瞬間を見たことがありますが、その動きは非常に素早く、残念ながらまだ写真には収められていません。

桜の木に止まるカワセミ(Kingfisher)
カワセミが見れる場所
かつては 山奥の清流などでしか見られない と思われていましたが、都市部の公園の池や河川敷、緑地 でも観察することができます。
普段何気なく歩いている場所でも、ひっそりとカワセミがいるかもしれません。
視線を少し上げて、水辺の木や枝を探してみると、思わぬ出会いがあるかもしれませんね。
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参考:「にっぽんのカワセミ」 矢野 亮 株式会社カンゼン 2021.4.9
可愛いポーズをとるのは イソヒヨドリ。
地元・沖縄では「スーサー」と呼ばれ、首里城周辺や道端でも ちょこちょこ歩いている姿をよく見かけます。
2、3年前から写真を撮ろうとしていましたが、なかなかタイミングが合わず、上手く撮れなかったり、...
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