自家製ドライフラワーで作る、可愛い標本風フラワーボックス
/ Last updated: 2026.10.12

庭で育てたセンティッドゼラニウムやシクラメンなどをドライフラワーにして、標本風のフラワーボックスを作りました。
小さく仕切られた木製ボックスに花をひとつずつ並べると、花の色や形を眺めながら楽しめるアレンジになります。
今回は、自宅で育てた花を使ったフラワーボックスの作り方をご紹介します。
ドライフラワーで作る可愛い標本ボックス
自宅で育てた花をドライフラワーにして、仕切りのある木製ボックスに並べました。
花を種類や色ごとに分けたり、コルクなどの小物を組み合わせたりしながら、標本のようにひとつずつ配置していきます。
大きな花だけでなく、小さな花や花びらもアレンジに使うことができます。

————— —————
お花を長く楽しむためのアイデア
庭や鉢植えで育てた花は、ドライフラワーにすると、花が終わったあとも別の形で楽しむことができます。
庭の手入れをする中でドライフラワーに向いている花を集め、少しずつ乾燥させて保存しておくと、フラワーボックスやリースなどの材料にも使えます。
今回使用する花も、すべて自宅で育てた花から作ったドライフラワーです。

rose
フラワーボックスを作ってみよう
必要なもの

material
- 1長方形のボックス(W17cm x D13cm x H3.2cm)※100均で購入
- 木工用のボンド
- ドライフラワー(サクラソウ、シクラメン、ラベンダー、ローズゼラニウム)
- ピンセット(なくてもOK)
- シリコンカップ(なくてもOK)
※シリコンカップは、木工用ボンドを入れる容器として使うと便利です。ボンドが乾いたあとに取り除きやすく、片付けも簡単です。
今回は、サクラソウ、シクラメン、ラベンダーは自然乾燥したものを使用しました。ローズゼラニウムは、シリカゲルを使ってドライフラワーにしています。

dried flowers

dried flowers
フラワーボックスの作り方

dried flower box
・ボックスの中にドライフラワーを並べ、全体のレイアウトを決めます。
・配置が決まったら、木工用ボンドで花を固定していきます。
・必要に応じてコルクなどを使って高さをつけ、全体のバランスを整えたら完成です。
花は最初から固定せず、いったんすべて並べてから配置を決めると作業しやすくなります。
自分で育てた花をドライフラワーにすると、花が終わったあとも、もう少しの間楽しむことができます。
小さな花や花びらも、ボックスにひとつずつ並べてみると、それぞれの色や形を残した標本のようなアレンジになります。

標本風ドライフラワーボックス






























