【写真で比べる】これもアオイ科?見た目の違う花たち
/ Last updated: 2026.07.11
ハイビスカスと聞くと、南国の大きな花を思い浮かべる方も多いかもしれません。
実は「ハイビスカス」は特定の一種類ではなく、学名で Hibiscus(フヨウ属) と呼ばれるグループの植物を指す言葉として使われています。
ハイビスカスの仲間をたどっていくと、花の形や咲き方の異なるさまざまな植物に出会いました。
今回は、散歩道で集めた写真をもとに、アオイ科の花たちを見比べてみました。
ハイビスカスの仲間たち(フヨウ属)
ここでは、ハイビスカスと同じフヨウ属の仲間たちを集めてみました。
ハイビスカス|南国を彩る大輪の花

ハイビスカス – Hibiscus
大きく開いた花と長く突き出た雄しべが特徴です。
赤やピンク、黄色など花色も豊富で、南国をイメージさせる花として親しまれています。
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ハイビスカスについてさらに詳しくはこちら。
フウリンブッソウゲ|風鈴のような花

フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)
花は下向きに咲き、細く裂けた花弁が風鈴を思わせます。
ハイビスカスとは異なる花姿ですが、同じフヨウ属の仲間です。
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フウリンブッソウゲについてさらに詳しくはこちら。
モミジアオイ|モミジのような葉を持つ仲間
モミジアオイもハイビスカスと同じフヨウ属(Hibiscus)の仲間です。
鮮やかな赤い花と長く突き出た雄しべはハイビスカスを思わせますが、葉にはモミジのような深い切れ込みがあります。
花の形だけでなく、葉の特徴からも見分けることができます。

モミジアオイ(紅葉葵)
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モミジアオイについてさらに詳しくはこちら。
日本の夏を彩るアオイ科の花たち
日本の夏を彩るムクゲやフヨウ、スイフヨウ、タチアオイもアオイ科の仲間です。

ムクゲ(木槿)

フヨウ(芙蓉)
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スイフヨウ(酔芙蓉)

タチアオイ(立葵)
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日本の夏を彩るこれらの植物もアオイ科の仲間です。
花色や咲き方、樹形は異なりますが、花の構造には共通点が見られます。
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それぞれの特徴については、こちらの記事で紹介しています。
同じアオイ科にはこんな植物も
フヨウ属以外にも、アオイ科にはさまざまな植物があります。
花の形や樹形は大きく異なりますが、いずれも同じアオイ科の仲間です。
ドンベア(ピンクボール)|まるでアジサイ?

ボール状の花房をつくるドンベア
ボール状にまとまった花房を見て、アジサイを連想する方もいるかもしれません。
英語では「Tropical Hydrangea(南国のアジサイ)」とも呼ばれています。
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ドンベアについてさらに詳しくはこちら。
トックリキワタ|花だけでなく幹も個性的

トックリキワタ(徳利木綿)

トックリキワタの幹
鮮やかなピンク色の花も目を引きますが、特徴的なのは徳利のように膨らんだ幹です。
同じアオイ科でも、花だけでなく樹形にも大きな違いがあります。
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トックリキワタについてさらに詳しくはこちら。
アニソドンテア|小さな花を咲かせる仲間

アニソドンテア
花径は1.5〜4cmほど。
ハイビスカスやフヨウに比べるとずいぶん小さな花ですが、花の構造を見るとアオイ科らしい特徴が見られます。
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アニソドンデアについてさらに詳しくはこちら。
同じ仲間でも、それぞれ異なる魅力があります。
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この他にも似た花を比べた見比べシリーズはこちらで紹介しています。























