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夏に涼を届ける青い花たち 〜イングリッシュガーデンから〜

デルフィニウム(Larkspur)
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毎日暑い日が続いていますね。
そんな中で、目に涼しさを運んでくれるのが「青い花」です。
今回は、イングリッシュガーデンでよく見かける青い花の中から、5つをピックアップしてご紹介します。

少しでも涼を感じていただけたら嬉しいです。

デルフィニウム

デルフィニウム (Larkspur)

デルフィニウム (Larkspur)

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デルフィニウムは、すらりとした花穂に青い花を多数つけるキンポウゲ科の植物です。
和名では「ヒエンソウ(飛燕草)」とも呼ばれ、草丈は1〜2メートルほど。ガーデンでは背景を彩る役割を担います。
濃淡の異なる青が揃い、立ち姿の美しさと涼しげな色合いで、初夏の花壇によく使われています。切り花としても人気があります。

デルフィニウムについてはこちらでも紹介しています。

ボリジ(ルリジサ)

ボリジ(Borage)

ボリジ(Borage)

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ボリジはムラサキ科の一年草で、星形の青い花を咲かせるハーブです。
透明感のあるブルーの花は、サラダやハーブティーにも使われ、観賞用としても親しまれています。
イングリッシュガーデンでは、自然な風合いの花壇に取り入れられ、草花の間にさりげない彩りを添えてくれます。

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ニゲラ

ニゲラ(Love-in-a-mist)

ニゲラ(Love-in-a-mist)

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ニゲラは、糸のような細い葉に包まれた独特の姿が特徴の一年草です。
淡い青の花は「ラブ・イン・ア・ミスト」とも呼ばれ、イングリッシュガーデンでは中層に軽やかさを添える存在として親しまれています。
開花後には風船のような実がつき、ドライフラワーとしても活用されます。



ギリア

ギリア(Gilia)

ギリア(Gilia)

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ギリアは、細かな花をボール状に咲かせる北アメリカ原産の一年草です。
青紫がかった花が涼しげで、葉もやわらかく繊細な印象。
草丈は30〜60cmほどで、他の草花との相性もよく、イングリッシュガーデンでは中層に自然な動きを加える役割として使われます。

ワスレナグサ(勿忘草)

ワスレナグサ(Forget-me-not)

ワスレナグサ(Forget-me-not)

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ワスレナグサはムラサキ科の多年草で、直径0.5-1cmほどの小さな青い花を咲かせます。
淡く澄んだ水色の花がまとまって咲く様子はやさしく、春から初夏の庭を彩ります。
控えめながら印象に残る花で、前景や小道沿いの植栽に向いています。

イングリッシュガーデンで出会った青い花たちをご紹介しました。
暑い日が続きますが、少しでも涼を感じていただけていたら嬉しいです。



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