2025年、アドベントカレンダーを飾って楽しむ冬じたく

アドベントカレンダー
Lifestyle


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そろそろ、冬じたくをはじめたくなる季節。
今年も、《2025年のアドベントカレンダー》が店頭に並びはじめました。

毎年変わるデザインを集める楽しみ、ひとつずつ扉を開けるわくわく感。
飾る時間も、季節の贈りものを選ぶひとときも、そして待つ時間も── どれも、冬を迎える「したく」のひとつです。

アドベントカレンダー、どんなふうに楽しんでいますか?

まずは、「選ぶところ」からすでに楽しみがはじまっています。
毎年変わるデザインの中から、今年はどんなものにしようかと迷いながら選ぶ時間もわくわくのひととき。
自分の気分に合うものを選んだり、誰かの顔を思い浮かべながらギフトを選んだり。
その年ならではの限定デザインやテーマを楽しむ人も多いようです。

12月のはじまりとともに、毎日ひとつずつ扉を開けて、「今日は何が入っているかな?」と小さな楽しみを重ねる日々。
インテリアとして飾って季節感を楽しんだり、カウントダウンしながら過ごしたり──
過ごし方はそれぞれでも、日常にちょっとした変化や彩りを添えてくれる存在です。

選ぶときのポイント

デザインや中身のバリエーションがどんどん増えている今、自分に合ったものを見つけるのが難しいと感じることも。
そんなときは、いくつかの視点から見てみると、選ぶ時間ももっと楽しくなります。

その年限定のタイプ

紅茶やチョコレート、コスメなどが入った「使い切りタイプ」は、その年だけの特別感を楽しめるのが魅力。
いろいろなブランドを試してみたい方にもぴったりです。
また、お気に入りのブランドのパッケージを毎年集めて、コレクションとして楽しむ方も多いようです。
年ごとに変わるデザインや中身を選ぶ時間も、アドベントの楽しさのひとつです。

繰り返し使えるタイプ

木製のボックス型や、布製のポケット付きカレンダーなど、「毎年中身を入れ替えて楽しめるタイプ」も人気です。
木製はインテリアとしても存在感があり、棚や窓辺に置くだけで季節感が出せるのが魅力。

布製は壁に掛けられて省スペース、使わない時期も折りたたんでコンパクトに収納できます。
家族で長く使い続けたい方や、自分好みにアレンジしたい方にもおすすめです。

今年の冬じたく気になるアイテムたち

ここからは、今年気になったアドベントカレンダーをご紹介します。

WEDGWOOD | アドベントティーカレンダー 2025

イギリス王室にも愛される陶磁器ブランド「WEDGWOOD(ウェッジウッド)」の紅茶シリーズ。

1日1種類、違うフレーバーが楽しめるので、今日はどんな香りかな…と、ふたを開ける時間がちょっとした楽しみに。
紅茶好きの方への贈り物にも、きっと喜ばれそうです。

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English Tea Shop|アドベントティーギフトセット

紅茶の本場・イギリス ロンドン発の「English Tea Shop」のクリスマス限定ティーセット。
ツリーのような三角形のボックスは、飾ってもかわいいデザインです。
ホワイトとレッドの2色展開で、贈る相手やインテリアに合わせて選べます。

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Tea Forte|DEMOISELLE アドベントカレンダー

アメリカ発のプレミアムティーブランド「ティーフォルテ」から、2種類のアドベントカレンダーが登場。

24種入りのフルサイズは、紅茶やハーブティーが毎日楽しめて、クリスマスツリーのように飾れる華やかなデザイン。
赤と緑の2色展開で、インテリアや贈る相手に合わせて選べます。

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こちらは、12種入りのハーフサイズ。
ニューヨーク・ボタニカルガーデン(NYBG)とのコラボによる水彩画パッケージが魅力で、お花好きの方へのギフトにもおすすめです。

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Galle | アドベントカレンダー 2025

ベルギー王室御用達のプレミアムチョコレートブランド「Galler(ガレー)」。
上品で落ち着いたパッケージも素敵で、大人が楽しむアドベントにぴったり。
ひと粒ずつ、丁寧に味わいたくなるようなチョコが並んでいます。

フレーバーの中では、口の中でパチパチはじけるという「ミルクポッピングプラリネ」が気になります。

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Cath Kidston | ハーフアドベントカレンダー

イギリス発、「Cath Kidston(キャスキッドソン)」から登場したコスメ入りのアドベントカレンダー。
伝統的なブリティッシュスタイルのフラワープリントに、遊び心を添えたデザインが人気のブランドです。

全24日分ではなく、12日間楽しめるハーフタイプなので、短めに気軽に取り入れたい方にもぴったり。
小ぶりなサイズ感で、ちょっとした贈りものにも使いやすそうです。

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HEADS | メリーゴーランドのアドベントボックス

HEADS は、ギフトラッピングやディスプレイ用品などを提案する日本のブランド。
メリーゴーランドをモチーフにしたフォルムは、大人になってもどこか夢があって、毎日が楽しみになるような気持ちにさせてくれます。
中身を自由に詰め替えて繰り返し使えるのもうれしいポイント。
見た目の可愛らしさと実用性のバランスがちょうどいい、長く楽しめるアドベントボックスです。

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ストア・エキスプレス | 木製アドベントカレンダー

ここからは、木製タイプのリユース型をご紹介します。

木の温かみが感じられる、アドベントカレンダー。
小さなものから店舗にも使えそうなディスプレイ感あるもの。
それぞれサイズも雰囲気も異なるので、スペースや用途に合わせて選べそうです。

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こちらは卓上サイズで、片付けも閉じて本棚にしまえそうなブックタイプです。

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こちらは、少し大きめタイプ。北欧インテリアと合わせてたくなります。

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Missh Kissh | アドベントカレンダー

ミッシュキッシュ(Missh‑Kissh)は、日本で展開されるインテリア雑貨ブランドです。
ブレゼントのボックスをツリーのように積み上げた感じがとても可愛いです。
扉にはマグネットが付いているのでカチッと止まります。

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ウッドタウンのアドベントカレンダー

老舗クリスマスツリー専門店が手がけた、ライトや回転ツリー付きの木製カレンダー。
引き出しは順番でもランダムでも楽しめて、飾るだけでお部屋が小さなクリスマスタウンに。
大人も子どももわくわくする、存在感ある本格派です。

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おわりに

ひとつずつ扉を開けるたびに、少しずつ冬が深まっていくようなアドベントカレンダー。
贈る人の顔を思い浮かべたり、自分のために選んだり――
慌ただしい季節の中だからこそ、
少し静かに、心を整えるひとときを助けてくれるアイテムです。

今年もみなさんが、穏やかで素敵な年末を迎えられますように。

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アドベントカレンダーの背景にある、「クリスマスまでの4週間の過ごし方」については、こちらの記事でまとめています。
アドベントリース》や《キャンドル》に込められた意味を紹介しています。

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