初秋の彩りを楽しむローズガーデン|軽井沢レイクガーデン

秋の軽井沢レイクガーデン
Garden Walk


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軽井沢の湖畔に広がるレイクガーデンは、季節ごとに表情を変える庭園です。
夏の賑わいが落ち着くと、園内には少しずつ秋の気配が広がります。

9月中旬の今回の訪問では、秋の七草やバラに加えて、軽井沢ならではのアサマフウロなど、季節の花々を楽しむことができました。

フレンチローズガーデン

フレンチローズガーデンでは、ペインターシリーズのバラが真っ先に目を引きました。
クロード・モネの柔らかな色合いや、モーリス・ユトリロが咲いていました。ポール・ゴーギャンは新芽が出てきた感じでした。

軽井沢レイクガーデンのフレンチローズガーデン

軽井沢レイクガーデンのフレンチローズガーデン 9月中旬

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バラ - クロード・モネ

クロード・モネ

モーリス・ユトリロのバラ

モーリス・ユトリロ

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ピュル カプリス

ピュル カプリス

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秋の澄んだ空気の中で見るバラは、春や初夏とはまた違った美しさがあります。
色が深く、花形が引き締まって見えるのが特徴です。



散策路と園内の風景

園内の散策路にはウッドチップが敷かれ、歩くとふかふかと心地よい感触。
足腰にやさしく、安心して散策を楽しめます。

ウッドチップが敷き詰められた散策路

ウッドチップが敷き詰められた散策路

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散策路のウッドチップ

散策路のウッドチップ

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軽井沢レイクガーデン

軽井沢レイクガーデン

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秋の植物たち

道すがら出会うのは秋の七草。ハギ、オミナエシ、フジバカマ、ススキなどが秋の訪れを知らせてくれました。

フジバカマ(藤袴)- Fragrant eupatorium

フジバカマ(藤袴)- Fragrant eupatorium

オミナエシ(女郎花)- Golden lace

オミナエシ(女郎花)- Golden lace

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ススキ(芒)

ススキ(芒)- Silver grass

ハギ(萩)- Bush Clover

ハギ(萩)- Bush Clover

ナデシコ(撫子)- Dianthus

ナデシコ(撫子)- Dianthus

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そのほかにも、秋のクレマチスと呼ばれるセンニンソウや、ピンクのシュウメイギクなど、多彩な植物に出会いました。

センニンソウ(仙人草)

センニンソウ(仙人草)

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シュウメイギク(秋明菊)- Japanese anemone

シュウメイギク(秋明菊)- Japanese anemone

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イングリッシュローズガーデン

イングリッシュローズガーデンでは、デビッド・オースチンのバラが咲いていました。
オールドローズの雰囲気を持つ「グラミス・キャッスル」や「コーデリア」など、柔らかな色合いの花々が印象的です。

オールドローズ

グラミス・キャッスル(Glamis Castle)

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イングリッシュローズ

イングリッシュローズ

コーデリア(Cordelia)

コーデリア(Cordelia)

アサマフウロ(浅間風露)

駐車場を出てすぐの場所から、園内の至る所に鮮やかな紅紫色のアサマフウロが咲いているのが目に入りました。
群れ咲く姿はとても印象的でした。

アサマフウロ(浅間風露)

アサマフウロ(浅間風露)

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アサマフウロは長野県をはじめとする本州中部の高原に自生するフウロソウ科の多年草で、その名前は浅間山に由来しています。
湿り気のある草地などに見られ、夏の時期に花を咲かせます。

花は直径3センチほどの五弁花で、すっきりとした形が特徴です。

アサマフウロ(浅間風露)

アサマフウロ(浅間風露)

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自生地が減少しており個体数も少なくなっていることから、絶滅が心配されている植物でもあります。
軽井沢の庭園やその周辺で実際に出会えるのは、この地域ならではの体験といえます。




湖畔の植物と景色

庭園の中心に広がる湖は散歩道が整備され、湖面には空や木々が映り込みます。
歩く時間帯によってまったく違った景色を楽しめます。

軽井沢レイクガーデン 9月中旬

軽井沢レイクガーデン 9月中旬

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湖畔の道沿いではアナベル、ツリフネソウ、サワギキョウが咲き、季節の彩りを添えていました。

アナベル

散策路の至るところにアナベルが咲き誇っていました。

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ツリフネソウ(釣船草)

ツリフネソウ(釣船草)

サワギキョウ(沢桔梗)

サワギキョウ(沢桔梗)

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軽井沢レイクガーデンに見る秋の植物たち

軽井沢レイクガーデンに見る秋の植物たち

野生生物たち

園内では花だけでなく、さまざまな生き物にも出会いました。

フロックスの蜜を吸うミヤマカラスアゲハ

フロックスの蜜を吸うミヤマカラスアゲハ

フジバカマの蜜を吸うミドリヒョウモン

フジバカマの蜜を吸うミドリヒョウモン

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カイツブリ

気持ちよさそうに泳いでいるカイツブリ

湖の辺りで肩足立でくつろぐカルガモ

湖で肩足立でくつろぐカルガモ

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これらのほかに、モンキチョウや赤とんぼの姿も見られました。
花々と同じように、庭を訪れる生き物たちも季節を感じさせてくれます。

軽井沢レイクガーデン 9月中旬

軽井沢レイクガーデン 9月中旬




ティータイムのひととき

散策を終えたあとは、園内のティールームで一息。

園内のティールーム

園内のティールーム

マナーハウスの中庭

マナーハウスの中庭

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マナーハウスの中庭を眺めながら、紅茶とスコーンをいただきました。

テーブルにはスコーンの起源や名前の由来、クリームとジャムをどちらからのせるかという“イギリスならではの議論”についての紹介があり、待ち時間も楽しいひとときに。
ちなみに、故エリザベス女王はジャムを先に、その上にクリームをのせるスタイルを好んでいたそうです。

スコーンセット

スコーンセット

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レイクガーデンのティールームで提供されるスコーンは、外はさっくり、中はしっとり。
ジャムとクリームを両方のスタイルで味わいながら、散策を締めくくる穏やかな時間となりました。

紅葉にはまだ早いけれど、初秋らしい彩りを楽しむことができました。

澄んだ空気の中で咲く色とりどりのバラは、春とはまた違う深みのある美しさがあります。
ひとつひとつの花姿をカメラに収めながら、その瞬間を楽しんでいます。

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ガーデンの基本情報

イベント開催情報 2025年
イベント名:《秋バラと紅葉を同時に愉しめるガーデン
会   期:2025年9月1日(月)〜 11月3日(月)祝
公式URL :イベント詳細

施設名 :軽井沢レイクガーデン
住 所 :〒389-0113 長野県北佐久郡軽井沢町レイクニュータウン
公式URL:https://www.karuizawa-lakegarden.jp

詳細につきましては、公式ページよりご確認ください。

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