ゴッホ

アーモンドの花とゴッホ
Column

【花とアート】絵画に咲く花をたどって ― ゴッホ《花咲くアーモンドの木の枝》

アーモンドの花をモチーフにした絵画といえば、ヴィンセント・ファン・ゴッホの《花咲くアーモンドの木の枝(Almond Blossom)》がよく知られています。 この作品は1890年、ゴッホの弟テオに子どもが生まれたことを祝って描かれたもので、誕生した甥には自身の名前「ヴィンセント」がつけられました。

7つのヒマワリ- Seven Series of Sunflowers
Outings

【花とアート】ゴッホ《7つのヒマワリ》を訪ねて|大塚国際美術館

2018年春、徳島県鳴門市の大塚国際美術館を訪れました。開館20周年記念事業として新設された「7つのヒマワリ」の展示室では、ゴッホがアルルで描いた7点の「ひまわり」が陶板で原寸大に再現されていました。 そのうち1点は戦災で焼失、もう1点は個人所蔵のため一般公開されていませんが、残る5点は世界各地に点在しています。