カルミア|金平糖のようなつぼみから咲く不思議な花
春から初夏にかけて庭園を歩いていると、まるで小さな器を並べたような花に出会うことがあります。 今回ご紹介するのは、ツツジ科の花木 カルミアです。
季節の花々 - 夏 -
春から初夏にかけて庭園を歩いていると、まるで小さな器を並べたような花に出会うことがあります。 今回ご紹介するのは、ツツジ科の花木 カルミアです。
桜の季節が終わる頃になると、道端の景色も少しずつ変わっていきます。 木々の花が一段落する一方で、足元では小さな野草たちが次々と穂を伸ばし始めます。
うつむくように咲く鐘形の花が印象的なヒレハリソウ。 野草のような素朴な姿ながら、庭や自然の中で存在感を見せる植物です。 別名コンフリーとしても知られて...
青紫の苞(ほう)と、その中にのぞく黄色い花が印象的なキバナルリソウ。 少し個性的な色の組み合わせが、庭や花壇の中で目を引く存在です。 キバナルリソウの...
ナギナタガヤは、春から初夏にかけて河川敷や空き地などで見られるイネ科の一年草です。 やわらかく垂れ下がる穂が風に揺れる姿は美しく、一面に広がる群生は季節の風景の一部として親しまれています。
5月〜6月にかけて見られる薄黄緑色のチューリップのような花です。 私の散歩道では公園樹として植栽されています。 実はこの花、とても高いところに咲いてい...
6月〜10月にかけて見られる、夏から秋の花です。 白いおしべとめしべが猫のヒゲのように長く伸びる姿から「ネコノヒゲ」と呼ばれています。
フヨウは、夏から秋にかけて大きな花を咲かせるアオイ科の花木です。 白や淡いピンクの花を咲かせ、庭木や公園などで見られます。
センニンソウは、夏から秋にかけて白い花を咲かせるキンポウゲ科のつる植物です。 お寺の庭やローズガーデンで見かけました。 つるいっぱいに咲く白い花は清楚な印象で、初めて見たときは「小さなクレマチス」のような花だと感じました。
オシロイバナは、夏から秋にかけて花を咲かせるオシロイバナ科の植物です。 南アメリカ原産ですが、日本では公園や空き地、道ばたなどでよく見かける花です。