オオバナソシンカ(大花蘇芯花)|冬に咲く南国の花の特徴と魅力
/ Last updated: 2026.03.28

Nature
沖縄で出会ったオオバナソシンカ(大花蘇芯花)。
冬の時期に、鮮やかなピンク色の大きな花を咲かせる花木です。
沖縄では街路樹や公園樹として植えられており、冬の景色の中で自然に見かける花木です。
花の特徴
花径は10cm以上になることもあり、存在感があります。
5枚の花弁のうち1枚に濃い模様が入り、中心から細長い雄しべが伸びます。
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花弁は大きく開き、やや平面的に広がるため、全体の印象は軽やかです。
葉の形もユニーク
葉は丸みのある形で、中央に浅い切れ込みがあります。
左右に分かれた姿は、ハート形や蝶が羽を広げたようにも見えます。

オオバナソシンカの葉
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花だけでなく、葉の形も観賞ポイントの一つです。
オオバナソシンカとは
オオバナソシンカは、香港で発見された交配種とされる常緑性の花木です。
英名は Hong Kong Orchid Tree。
名前に“Orchid(蘭)”とありますが、実際の花姿はランというよりもツツジに近い印象です。
香港のシンボルフラワーとして知られ、旗や紋章にも使われています。
樹高は数メートルほどになり、街路樹として利用されます。遠くからでもよく目立つ花木です。
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オオバナソシンカの基本情報
花名:オオバナソシンカ(大花蘇芯花)
科名:マメ科
属名:バウヒニア属
別名:アカバナハカマノキ、ヨウテイボク、バウヒニア、ホンコンオーキッドツリー
学名:Bauhinia x blakeana
英名:Hong Kong orchid tree
花期:11月~4月
花色:赤、ピンク
花言葉:
参考:『花しらべ花認識/花検索』アプリ
オオバナソシンカの仲間












































