スズメ – ほおの黒いもみあげがトレードマーク
/ Last updated: 2025.11.15

誰もが知っているスズメ
一番身近な野鳥で誰でも一度は見たことがあるでしょう。
スズメは国内では年中見ることができる留鳥です。
スズメの特徴
ほおの黒いもみあげ模様がトレードマーク。
地面をぴょんぴょんと飛び跳ねます。この歩き方をホッピングといいます。
スズメは2種類いる?
英国鳥類保護協会(RSPB)によるとスズメは、2種いるようです。
それぞれの名前と直訳は、「House Sparrow(家スズメ)」「Tree Sparrow(木スズメ)」。
「大きさ」と「顔の模様」が見分ける方法です。
Tree Sparrowm(木スズメ)- 頬に黒の模様がある。頭は茶色。体長は約14cm。
日本で見るスズメは後者のTree Sparrowです。日本の他の情報では、12−13cmくらいという情報もあります。個体差があります。
またスズメに似たような鳥でホオジロというと鳥もいるようです。今後も調査してみたいと思います。

ものさしどりという役割を持っています
![]()
スズメは「ものさしどり」のメンバー
スズメは、1年中見られる鳥ということで「 ものさしどり」として知られています。

「ものさしどり」の代表なので、まずは体長からご紹介!
スズメの体長は約12-14cmです。
スズメの他にはこんなメンバーがいるよ。
「ものさし鳥」のメンバーと大きさの関係
スズメ < ムクドリ < キジバト < ハシブトガラス
・ムクドリ = 約24cm
・キジバト = 約33cm
・ハシブトカラス =約50cm
スズメの動画
野草をついばむ可愛らしい《スズメの動画 》もぜひご覧下さい。
よく見ると背中の模様が面白いです。
———- ———-
《参考》
「トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ」2018.9.8 監修・執筆 川上和人 三上かつら 川嶋隆義 西東社
「自然散策が楽しくなる! 見わけ聞きわけ 野鳥図鑑」 2018.3.26 監修写真 叶内拓哉 池田書店
———- ———-
————— —————
関連記事
・身近で見られる野鳥たちはこちら。
————— —————





































