ロスパンを取り寄せてみました|届くまでの流れと実際の感想
/ Last updated: 2026.03.28
以前ご紹介した、食品ロス削減につながる「ロスパン」。
気になっていたので、実際に取り寄せてみました。
「どんなパンが届くのか」「味はどうなのか」など、注文から到着までの流れと、食べてみた感想をまとめています。
ロスパンとは
ロスパンは、天候やタイミングによって売れ残ってしまったパンを、品質が良い状態のまま届けてもらえる仕組みです。
購入することで食品ロス削減につながり、収益の一部は環境保護や福祉活動にも活用されています。
注文から届くまで
サイトは見やすく、パンの種類やタグから選びやすい構成になっています。
ハード系、ベーグル、クロワッサン、米粉パンなどジャンルも幅広く、どれにするかとても迷いました。

Rebakeの公式サイト トップページのイメージ
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また、全国のパン屋さんを見ながら選べるのも特徴で、「次はどこにしよう」と考える時間も楽しめます。

リベイクの「パンの旅」- 全国のパン屋さんをのぞけるよ
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今回は「はじめての方におすすめ」とされている10個セットを選びました。
注文後は準備が整い次第発送され、今回は3日ほどで到着しました。
▼ 届いた宝箱の様子

箱の中にはロスパンについてや温め方の説明書も入っていました
開封してみました
箱を開けると、Sサイズながら10個のパンがバランスよく入っていました。

届いた宝箱の様子
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惣菜パンと菓子パンが半々くらいで、どれも個包装されています。
説明書も同封されていて、保存や温め方もわかりやすく書かれていました。
▼ 入っていたパンたち

惣菜パンや菓子パンがバランスよく入っていました
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食べてみた感想
惣菜パン
ハンバーグ、ビーフシチュー、ソーセージ、ごぼうなど種類が豊富で、軽い食事としてちょうどよい内容でした。
菓子パン
クイニーアマンは香ばしく、甘さは控えめ。
あんドーナツは素朴な味で、チョコあんぱんやメロンパンなど、馴染みのあるパンも入っていました。
冷凍とは思えない仕上がりで、温めると焼きたてのような食感になります。
家族と「次はどれにする?」と話しながら、少しずつ楽しめました。
保存やリベイクについて
届いたパンはそのまま冷凍保存できます。
食べるときは解凍後、トースターで軽く温めるだけで十分美味しくいただけます。

トースターで温めるとこんなにふっくら
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冷凍で約1ヶ月ほど保存できるので、急がず食べられるのも良い点です。
まとめ
実際に取り寄せてみると、内容や味だけでなく、選ぶ時間や届くまでの過程も含めて、一つの体験として楽しめる印象でした。
日常の中で無理なく取り入れられる形で、食品ロス削減の取り組みに関われる点も、このサービスの特徴だと感じました。
売り上げの一部が環境保護活動に使われていることは知っていましたが、調べてみると、知床財団への支援にもつながっていることを知りました。
昨年訪れた知床の風景を思い出し、こうした取り組みとのつながりを少し身近に感じました。

北海道 知床世界自然遺産にて
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