リンゴ(林檎)|ピンクの蕾と白い花が特徴の春の花
/ Last updated: 2026.04.27

Nature
リンゴの花は、桜に似ていますが見分けるポイントがあります。
ピンク色の蕾から白い花へと変化するのが特徴です。
蕾の色や咲き方に注目すると、その違いが分かりやすくなります。
春に花を咲かせるバラ科の果樹で、庭木や果樹としても親しまれています。
リンゴの特徴
蕾の特徴
リンゴの蕾は、ピンク色をしているのが特徴です。
咲くと白い花になるため、この色の変化が見分けるポイントになります。

ピンク色のリンゴの蕾
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開きかけ(ピンク+白)
開きかけの花では、花びらの内側に白が見え始め、ピンクの蕾との違いがはっきりしてきます。

開きかけのリンゴの花
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花の特徴
リンゴの花は、5枚の花びらをもつシンプルな形です。
ひとつひとつの花はやや大きく、花径は3〜5cm前後です。
満開になると、白い花を咲かせます。

見ごろを迎えたリンゴの花
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蕾のピンクと白い花が見られるリンゴの花。

ピンクの蕾と白い花のグラデーション
開花時期
リンゴの開花は、地域差はありますが4月〜5月頃です。
桜の季節が過ぎた頃に咲くことが多く、春の後半に見られる花木です。

見頃を迎えたリンゴの花
よく似た花との違い
リンゴとよく似た花にヒメリンゴがあります。
ヒメリンゴは花がやや小ぶりで、果実も小さいのが特徴です。
リンゴの基本情報
花名:リンゴ(林檎)
科名:バラ科
属名:リンゴ属
別名:セイヨウリンゴ
学名:Malus domestica
英名:Apple
花期:4月~5月
花色:白、ピンク
花言葉:名声
リンゴの仲間
バラ科の植物には、リンゴのほかにも春に花を咲かせるものが多くあります。
似た花を見比べてみると、それぞれの違いが分かりやすくなります。
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