シュウメイギク(秋明菊)|和の趣を感じる秋の花
/ Last updated: 2026.04.17
Autumn
秋の気配が深まり始める頃、白やピンクの花を風に揺らして咲くシュウメイギク。
9月から11月にかけて見られる、やさしい秋の花です。
花びら(花弁)のない花
花びらのように見える部分は、ガク(萼)です。

シュウメイギク(Japanese anemone)
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名前に「菊」とついていますが、シュウメイギクはキク科ではなく、キンポウゲ科の植物です。
アネモネの仲間で、英語では “Japanese Anemone(日本のアネモネ)” とも呼ばれています。

シュウメイギク(Japanese anemone)
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秋の気配が漂う頃、風にゆらゆらと揺れる姿がとても風情があります。
秋の茶席を飾るシュウメイギク
和の世界では、秋の茶席を飾る茶花です。
貴船菊(キフネギク)、秋牡丹(アキボタン)などの別名を持っています。

シュウメイギク(Japanese Anemone)
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シュウメイギクの基本情報
花名:シュウメイギク(秋明菊)
科名:キンポウゲ科
属名:アネモネ属
別名:キブネギク(貴船菊)、アキボタン(秋牡丹)
学名:Anemone hupehensis var. japonica
英名:Japanese anemone
花期:9月~11月
花色:白、ピンク
花言葉:薄れゆく愛、忍耐
シュウメイギクの仲間
・シュウメイギクの他にも萼が花びらに見える花はこちら。
キンポウゲ科の仲間たち。
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この他にもキンポウゲ科にはこのような植物があります。
- アネモネ
- オキナグサ
- ラナンキュラス
参考:『花しらべ花認識/花検索』アプリ





























