ビバーナム・ティヌス(トキワガマズミ)|冬から春に咲く常緑の花木

ビバーナム - Viburnum
Nature

ビバーナム・ティヌスは、冬から春にかけて花を咲かせる常緑低木です。
白や淡いピンクの小花がまとまって咲き、寒い季節の庭を彩ります。

一年を通して葉を保つことから、生垣や庭木としても利用される花木です。


花の特徴

ビバーナム・ティヌスは、小さな花が集まって房状に咲くのが特徴です。
つぼみは淡いピンク色を帯び、開くと白い花になります。

蕾はピンク色で開くと白い花が咲くビバーナム

蕾はピンク色で開くと白い花が咲くビバーナム

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冬から春にかけて開花し、花の少ない時期に彩りを添える花木として知られています。
また、光沢のある濃い緑の葉を一年中保つ常緑樹で、花だけでなく葉の存在感も魅力のひとつです。

名前の由来

ビバーナム・ティヌス

ビバーナム・ティヌス

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「ビバーナム(Viburnum)」はガマズミ属の総称で、その中の一種がビバーナム・ティヌスです。

和名のトキワガマズミ(常磐ガマズミ)は、一年を通して葉を保つ性質に由来しています。
「常磐」は常緑であることを表し、四季を通じて変わらない葉の色合いを意味しています。

公園に咲くビバーナム

公園に咲くビバーナム

ビバーナム・ティヌスの基本情報

花名:ビバーナム・ティヌス
科名:ガマズミ科
属名:ガマズミ属
別名:トキワガマズミ(常盤ガマズミ)
学名:Viburnum tinus
英名:Laurustinus
花期:2月~4月
花色:白、ピンク
花言葉:

ビバーナム・ティヌスの仲間

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このほかにも、ガマズミ科にはさまざまな植物があります。

  • オオカメノキ
  • ガマズミ
  • ゴマギ
  • サンゴジュ
  • ハクサンボク
  • レンプクソウ

など。

《参考》
「花しらべ花認識/花検索」アプリ




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