冬に出会った桜 ― ジュウガツザクラ(十月桜)
桜といえば春の花として知られていますが、冬の時期に咲く桜もあります。 今回ご紹介するのは、ジュウガツザクラ(十月桜)。 春の桜とは異なり、控えめで落ち...
桜といえば春の花として知られていますが、冬の時期に咲く桜もあります。 今回ご紹介するのは、ジュウガツザクラ(十月桜)。 春の桜とは異なり、控えめで落ち...
白馬神事で目にした朱色と青緑 先日訪れた 住吉大社 の白馬神事。 その折に目にした、神馬の装束と神職の衣装の色合いが美しく、とても印象に残りました。 ...
今年最初の記事として、午年の始まりにあたり、大阪市にある住吉大社で行われる白馬神事(あおうましんじ)を訪れました。 白馬神事(あおうましんじ)とは 「...
木々の実りが色づく季節、野鳥たちの姿がいっそう身近になります。 散歩の途中でよく見かける草木の実が、どんな野鳥を呼んでいるのか気になり、まずは身近な場所で見られる実をまとめてみました。
ヒイラギナンテン(柊南天)は、早春に黄色い花を咲かせるメギ科の常緑低木です。 公園や庭木として植えられることも多く、季節の早い段階で花の気配を感じさせてくれます。
木の葉が落ち、街にも少しずつクリスマスの気配が漂う季節。 公園や庭園で、仲睦まじいキジバトのつがいを見かけることが多く、その姿に心が和みます。 その光景に、いつもこの時期になると思い出す《クリスマスキャロル》があります。
クリスマスが近づくにつれて、街の飾りやイルミネーションが少しずつ増えていきます。 そんな時期、ヨーロッパの多くの地域では「アドベント(待降節)」と呼ばれる4週間が始まります。
そろそろ、冬じたくをはじめたくなる季節。 今年も、2025年のアドベントカレンダーが店頭に並びはじめました。
クリスマスシーズンが近づくと、街のあちこちに赤と緑の飾りが並び始めます。 この色の組み合わせは、クリスマスを象徴する定番として親しまれていますが、実は、古くから受け継がれてきた深い意味が込められています。
冬が近づくと、街にクリスマスの飾りが並びはじめます。 日本ではポインセチアが定番の花として知られていますが、欧米では「クリスマス・カクタス」という名のサボテンが親しまれています。