ギンバト(銀鳩)?|公園で見かけた真っ白なハト
/ Last updated: 2026.03.12

いつもの公園を歩いていると、木の上に白いハトが止まっていました。
公園では時々、白っぽいカワラバト(ドバト)を見かけることがあります。
ただ、この日は少し様子が違いました。
とにかく白い。
模様もほとんど見当たりません。
思わず足を止めて見上げてしまいました。
真っ白なハト
木の枝の上で、静かに周囲を見渡しています。
体はほぼ真っ白で、羽にもほとんど模様が見えません。

木の上に止まる真っ白なハト
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普段公園で見かける白いカワラバトは、灰色や茶色の模様が混じっていることが多いのですが、この個体はかなり白一色に見えます。
しばらく見ていると、枝の上で体の向きを少し変えてくれました。

後方から見た真っ白なハト
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よく見ると、尾羽のあたりは黒っぽく見えます。
横から見たときには気づきませんでしたが、角度が変わると羽の色の違いが少し分かりました。
目の上の“眉”
よく見ると、目の上に少し影のような線があります。

目の上には眉のような模様
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なんだか、眉を描いたようにも見えます。
別の日にも似た白いハト
実は別の日にも、似たような白いハトを見かけていました。

別の日に見かけた真っ白なハト
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真っ白なハトの後ろ姿
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地面に降りている姿を見ると、体はほぼ白いものの、尾羽の先がはっきりと黒く見えます。
木の上で見た個体と同じ鳥かどうかは分かりませんが、こうして改めて見ると、やはりカワラバトの仲間なのかもしれません。
公園でよく見かける白いドバト
ちなみに、公園ではこのような白っぽいカワラバトもよく見かけます。

公園でよく見かける白いドバト
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こちらは白い部分も多いですが、翼には茶色の模様があります。
こうして比べてみると、最初に見かけた個体はかなり白かったことが分かります。
ギンバト?
気になって少し調べてみると、白い体色は自然の中ではよく目立つため、天敵に見つかりやすく、野生ではあまり多くないとも言われています。
最初はギンバト(銀鳩)かな?とも思いましたが、もしかするとカワラバトの白い個体なのかもしれません。
はっきりした種類は分かりませんが、とても印象に残る出会いでした。
またどこかで見かけたら、今度はもう少しゆっくり観察してみたいと思います。
どちらにしても、白いハトは幸せの象徴とも言われています。
縁起が良さそうな姿に二度も出会えて、なんだか少し嬉しい気持ちになりました。
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