キバナルリソウ(黄花瑠璃草)|苞が花のように見える個性的な植物

セリンセ・マヨール(キバナルリソウ)- Honeywort
Nature

青紫の苞(ほう)と、その中にのぞく黄色い花が印象的なキバナルリソウ。
少し個性的な色の組み合わせが、庭や花壇の中で目を引く存在です。



キバナルリソウの特徴

キバナルリソウは、青紫の苞に包まれるように黄色い花を咲かせる植物です。
セリンセ・マヨールという名前でもよく知られています。

花よりも苞が印象的なセリンセ・マヨール

花よりも苞が印象的なセリンセ・マヨール

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花そのものよりも、色づいた苞が目立つのが特徴です。

苞(ほう)が花のように見えるキバナルリソウ

苞(ほう)が花のように見えるキバナルリソウ

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苞が花のように見える点は、ハナミズキなどと同じような構造をしています。

キバナルリソウは、青みを帯びた緑の葉も特徴です。

青みを帯びた葉が重なるセリンセ・マヨール

青みを帯びた葉が重なるセリンセ・マヨール

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青緑の葉が印象的なキバナルリソウ

青緑の葉が印象的なキバナルリソウ

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やや厚みのある葉が重なり、落ち着いた色合いが広がります。



名前の由来

キバナルリソウ(黄花瑠璃草)は、黄色い花とルリソウに似た雰囲気から名付けられています。

学名のセリンセ(Cerinthe)は、ギリシャ語に由来する名前とされています。
keros(蝋)」と「anthos(花)」を組み合わせた言葉で、「蝋のような花」という意味があります。

蝋のような花という意味を持つキバナルリソウ

蝋のような花という意味を持つキバナルリソウ

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キバナルリソウの花言葉

キバナルリソウの花言葉には、「控えめな美しさ」などがあります。
落ち着いた色合いと、静かに咲く姿が印象に重なります。

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《関連記事》
・苞が花のように見えるハナミズキについてはこちらで紹介しています。



キバナルリソウの基本情報

花名:キバナルリソウ(黄花瑠璃草)
科名:ムラサキ科
属名:キバナルリソウ属
別名:セリンセ・マヨール
学名:Cerinthe major
英名:Honeywort
花期:4月~5月
花色:紫、黄
花言葉:

キバナルリソウの仲間

・ムラサキ科の仲間はこちら。

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他にもムラサキ科には以下のような植物があります。

  • エゾムラサキ
  • ノハラムラサキ
  • アルカネット
  • アンジェリア
  • ネモフィラ
  • ムラサキ
  • コンフリー

参考:『花しらべ花認識/花検索』アプリ



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