リュウキュウヒヨドリ|沖縄で出会った少し茶色のヒヨドリ

リュウキュウヒヨドリ
Wildlife

帰省の際、実家の近所でよく見かけるのがこのヒヨドリです。
以前から本土のヒヨドリより少し色が濃く、「沖縄は日差しが強いから、小麦色なのかな?」と思っていました。
調べてみると、沖縄などに生息するリュウキュウヒヨドリではないかと考えています。



リュウキュウヒヨドリの特徴

体長は約28cmほど。ものさしどりで例えると、スズメ(約14cm)の約2倍、ハト(約33cm)より少し小さいくらいの大きさです。

リュウキュウヒヨドリは、沖縄本島をはじめ南西諸島に生息するヒヨドリの亜種です。

本土のヒヨドリによく似ていますが、全体的に茶色味が強く、頬や胸の褐色もやや濃いとされています。
私が沖縄で見かけた個体も、本土で見慣れたヒヨドリより、茶色が濃い印象でした。

電線に止まるリュウキュウヒヨドリ

電線に止まるリュウキュウヒヨドリ

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本土のヒヨドリとの比較

こちらは沖縄で撮影したリュウキュウヒヨドリ。
電線に止まるリュウキュウヒヨドリ

リュウキュウヒヨドリ

こちらは、大阪で撮影したヒヨドリ。
センダンの木に止まるヒヨドリ

ヒヨドリ

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並べて見比べてみると、沖縄で見かける個体の方が全体的に茶色味が強い印象です。
帰省のたびに見かけていた身近な鳥でしたが、本土との違いを意識して観察すると、新しい発見がありました。

今後も引き続き観察していきたいと思います。

《関連記事》
本土のヒヨドリについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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身近で見られる野鳥たちはこちら。

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