オオバナソシンカ(大花蘇芯花)|冬に咲く南国の花の特徴と魅力

オオバナソシンカ(大花蘇芯花)
Nature

沖縄で出会ったオオバナソシンカ(大花蘇芯花)。
冬の時期に、鮮やかなピンク色の大きな花を咲かせる花木です。

沖縄では街路樹や公園樹として植えられており、冬の景色の中で自然に見かける花木です。



花の特徴

花径は10cm以上になることもあり、存在感があります。
5枚の花弁のうち1枚に濃い模様が入り、中心から細長い雄しべが伸びます。

オオバナソシンカ(大花蘇芯花)

オオバナソシンカ(大花蘇芯花)

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花弁は大きく開き、やや平面的に広がるため、全体の印象は軽やかです。

葉の形もユニーク

葉は丸みのある形で、中央に浅い切れ込みがあります。
左右に分かれた姿は、ハート形や蝶が羽を広げたようにも見えます。

オオバナソシンカの葉

オオバナソシンカの葉

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花だけでなく、葉の形も観賞ポイントの一つです。

オオバナソシンカとは

オオバナソシンカは、香港で発見された交配種とされる常緑性の花木です。

英名は Hong Kong Orchid Tree
名前に“Orchid(蘭)”とありますが、実際の花姿はランというよりもツツジに近い印象です。

香港のシンボルフラワーとして知られ、旗や紋章にも使われています。

樹高は数メートルほどになり、街路樹として利用されます。遠くからでもよく目立つ花木です。

オオバナソシンカ - 高さは数メートルにもなる大木です。

オオバナソシンカ – 高さは数メートルにもなる大木です。

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オオバナソシンカの基本情報

花名:オオバナソシンカ(大花蘇芯花)
科名:マメ科
属名:バウヒニア属
別名:アカバナハカマノキ、ヨウテイボク、バウヒニア、ホンコンオーキッドツリー
学名:Bauhinia x blakeana
英名:Hong Kong orchid tree
花期:11月~4月
花色:赤、ピンク
花言葉:

参考:『花しらべ花認識/花検索』アプリ

オオバナソシンカの仲間





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