【植物に学ぶ日本文化】山茶始開(つばきはじめてひらく)|サザンカが告げる冬のはじまり
「山茶始開(つばきはじめてひらく)」は、日本の季節の暦「七十二候(しちじゅうにこう)」のひとつです。 立冬の初候、11月7日〜11日頃にあたります。 ...
日々の発見・調べたことのまとめ記事
「山茶始開(つばきはじめてひらく)」は、日本の季節の暦「七十二候(しちじゅうにこう)」のひとつです。 立冬の初候、11月7日〜11日頃にあたります。 ...
散歩道で出会ったフジバカマについて調べていると、「アサギマダラ」という蝶の名前を知りました。 秋にはベランダにも姿を見せたことがありましたが、カメラを...
バラ園を散策していると、人名のついたバラによく出会います。 イギリス王室や日本の皇室のメンバー、俳優、デザイナー、音楽家や画家の名前などがあることに気づきます。 このように、人名のついたバラは、見た目の美しさだけではなく、丈夫な品種という特徴があります。
全3回に分けて紹介しております「画家の名前を冠したバラと楽しむ名画」シリーズでは、私がこれまでに出会った「ペインターシリーズ」の美しいバラと合わせてその画家の特徴と代表作を紹介しています。
オールドローズ、モダンローズ、そしてイングリッシュローズ。 バラの世界にはいろいろな呼び名がありますが、イングリッシュローズは、特定のバラの分類名では...
松江イングリッシュガーデンを訪れた際に学んだ、フォーマルガーデン(整形式庭園)の特徴について紹介します。 ※本記事は閉園前に訪問した際の記録をもとにし...
風景式庭園(インフォーマルガーデン)とは 風景式庭園は、「インフォーマルガーデン」や「ランドスケープガーデン」とも呼ばれ、自然の風景を模倣したデザイン...
車窓から見た季節の移り変わり ドライブで高速道路を走っていると、山々が季節ごとにさまざまな表情を見せてくれます。 普段は気づかないような場所に植物が自...
バラ園を巡る中で出会った魅力的なバラたち。そのなかでも最近よく目にするのが「修景バラ」や「ランドスケープ・ローズ」という言葉です。気になって調べてみる...
冬の訪れと共に木々の葉が落ち、普段は見え隠れしていた野鳥たちの姿がよく見えるようになります。 同時に、越冬のためにやって来る冬鳥たちも加わり、バードウォッチングがいっそう楽しい季節です。