ベンガルヤハズカズラ|青紫色の花が美しい熱帯のつる植物
/ Last updated: 2026.06.21

✿ 開花時期の目安(地域や気候により前後します)
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暖かい地域では一年を通して花が見られますが、見頃は3月〜5月頃です。
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ベンガルヤハズカズラは、青紫色の花を咲かせるキツネノマゴ科のつる植物です。
熱帯アジア原産で、温暖な地域ではフェンスやトレリスを覆うように成長します。
沖縄では街路や庭先などでよく見られ、壁面を覆うように咲く青紫色の花が印象的です。
ベンガルヤハズカズラの特徴
ベンガルヤハズカズラは、キツネノマゴ科の常緑つる植物です。
花は青紫色で中心部が淡い黄色を帯び、漏斗状に開きます。
花付きがよく、開花期には次々と花を咲かせます。

青紫色の花と黄色い中心部が印象的なベンガルヤハズカズラ
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つるを伸ばして成長する植物
ベンガルヤハズカズラは旺盛につるを伸ばしながら成長します。
温暖な地域ではフェンスやパーゴラを覆うように広がり、開花期には青紫色の花が印象的な景観をつくります。
熱帯植物らしい力強さと涼しげな花色の組み合わせが魅力です。

壁面いっぱいに咲くベンガルヤハズカズラ
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名前の由来
「ベンガル」はインドのベンガル地方にちなむ名前です。
一方、「ヤハズカズラ」の名前は、葉の先端が矢筈(やはず)と呼ばれる矢の切れ込みに似ていることに由来するといわれています。
英名では Bengal clock vine と呼ばれています。
clock(時計) と vine(つる植物) を組み合わせた名前で、つるが支柱などに時計回りに絡みながら成長することに由来するといわれています。
ベンガルヤハズカズラの基本情報
花名:ベンガルヤハズカズラ
科名:キツネノマゴ科
属名:ツンベルギア属
学名:Thunbergia grandiflora
英名:Bengal clock vine, Blue skyflower
花期:1月~12月(見頃 3月~5月)
花色:青、青紫、白
花言葉:誠実
ベンガルヤハズカズラの仲間
- アカンサス
- サンゴバナ
- ピンクネックレス
- ルリハナガサ
《参考》
花しらべ花認識/花検索
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