マツバウンラン(松葉海蘭)|道端に咲く紫色の小さな野草
/ Last updated: 2026.06.20
Nature
✿ 開花時期の目安(地域や気候により前後します)
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4月〜6月ごろに花を咲かせます。
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マツバウンラン(松葉海蘭)は、オオバコ科の一年草です。
春から初夏にかけて、道端や空き地、河川敷などで青紫色の花を咲かせます。
細い茎の先に小さな花を咲かせる姿は繊細で、群れて咲く様子はやさしい雰囲気があります。
桜が散る頃に咲き始めるともいわれています。
マツバウンランの特徴
マツバウンランは北アメリカ原産の帰化植物です。
花は淡い紫色で、中心部は白色で盛り上がっているのが特徴です。
花の大きさは1〜2cmほどで、上下に分かれた唇形の花を咲かせます。

中心は白く唇形の花を咲かせるマツバウンラン
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草丈は30〜70cmほどになり、細い茎をまっすぐ伸ばします。
遠くから見ると小さな花ですが、近づいて観察すると繊細な模様や色合いを楽しむことができます。

細い茎を伸ばして咲くマツバウンラン
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名前の由来
マツバウンランは、松葉のように細い葉と、海辺に咲くウンランに似ていることから名付けられました。

細い茎の先に小さな花を咲かせるマツバウンラン
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マツバウンランの基本情報
花名:マツバウンラン(松葉海蘭)
科名:オオバコ科(ゴマノハグサ科)
属名:マツバウンラン属
学名:Nuttallanthus canadensis
英名:Blue Toadflax
花期:4月~6月
花色:紫
花言葉:喜び、輝き
原産地:北アメリカ
マツバウンランの仲間
オオバコ科にはこのような植物があります。
参考:『花しらべ花認識/花検索』
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道ばたや公園など、身近な場所で見られる野草をまとめています。



































