ノウゼンカズラ(凌霄花)|夏の風景を彩るつる性の花
/ Last updated: 2026.07.14

✿ 開花時期の目安(地域や気候により前後します)
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6月〜9月ごろに花を咲かせます。
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ノウゼンカズラは、鮮やかな橙色の花を咲かせるノウゼンカズラ科のつる性植物です。
古くから庭木や建物の壁面に利用され、日本の夏の風景として親しまれてきました。
ノウゼンカズラの特徴
ラッパ状の花を枝先にまとまって咲かせます。
花色は橙色から赤橙色で、夏の強い日差しの中でもよく目立つ存在です。

建物に絡みつくノウゼンカズラ
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つるを伸ばして壁面や支柱に絡みながら生長し、建物や庭に立体的な広がりをつくります。
名前の由来と呼び名
「凌霄花(ノウゼンカズラ)」という名前は、つるを伸ばして高く登る性質から「霄(そら)を凌ぐ」と表現されたことに由来します。
中国から伝わった植物で、漢名の「凌霄花」がそのまま和名として使われています。

ノウゼンカズラ(凌霄花)
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ノウゼンカズラと文化
ノウゼンカズラは、日本では古くから庭や寺院に植えられ、夏の訪れを感じさせる花として親しまれてきました。
また、中国では古くから女性にゆかりのある花として知られ、物語や詩の中にも登場するなど、文化的な背景を持つ植物でもあります。

ノウゼンカズラ – 夏の光の中で咲く橙色の花
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ノウゼンカズラの基本情報
花名:ノウゼンカズラ(凌霄花)
科名:ノウゼンカズラ科
属名:ノウゼンカズラ属
学名:Campsis grandiflora
英名:Trumpet vine, Trumpet creeper
花期:6〜9月
花色:橙色・赤橙色
花言葉:栄光、貞節
ノウゼンカズラ科の仲間
ノウゼンカズラ科の仲間はこちら。
その他の仲間。
イペー
キンレイジュ
ジャカランダ
ニンニクカズラ
パンドレア
ロウソクノキ
参考:『花しらべ花認識/花検索』
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